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size.2
¥24,200
SOLD OUT
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size.3
¥24,200
SOLD OUT
ガシッとしています。
簡単にはへこたれないなって一触で伝わるでしょう。
かといってただ固いというのともちょっと違うのです。なんかふっくら柔らかくもギュッと詰まった低反発な感触とでもいいましょうか(店主の主観ですが)
編み立てには吊り編み機を使用しています。
それがどういうものかは各自で調べていただくとして、調べてみるとおそらく"ゆっくりと糸に負担かけず、繊維自体と編み地にふっくら空気を含ませながら編むことが出来る"と大体そんな説明を目にすると思います。
つまり、ふんわり柔らかい編み地になるのが良いとされているのですが、あれ?
これはガシッとしている?
矛盾を感じるかもしれませんが、
そここそがこのカットソーの一番の特性
なのです。
吊り編機を使うものはそもそもが柔らかな肌触りを目指した企画が多いので大体はふんわり甘めな編み立てを選択しています。これまでに店主が実際に出会った吊り編みの服はそういったものがほとんどでした。
それなのにこのカットソーはがっしり詰まった編みにしています。度詰めというやつです。
本来あまり合わせない特徴の組み合わせがこのカットソーを特別な存在感にしているのでしょう。
繊維自体に負担をかけずに、そのしなやかさを生かすことは、生地しいては服自体の強度に繋がります。更に度を詰めることでよりへこたれない丈夫さを持たせています。
その生地は長く長く着て洗いこむことで、生地の目が詰まったままくったりと柔らかく育っていくのです。
生地というものは編み物、織物共に甘いだけでは最初は柔らかくても長持ちはしません。単純に物理的なダメージに負けたり、繊維が抜け落ちていくと薄く弱くなっていってしまうからです。
反対にぎゅうぎゅうに力任せで密度を高くして丈夫にした生地は、丈夫だけどただ固く重いだけで着心地は良くなりません。しかも繊維自体はダメージを負っているので丈夫なようで、いつか突然バリッと裂けたりすることがあります。
繊維自体のしなやかさを保ったまま長い使用に耐えれるような育つ生地にする。
その答えが度詰めの吊り編みということなのでしょう。
そういうところ。
そういう細部の積み重ねがMITTANの服作りですよね。
恐れ入ります。
モデル身長 : 176cm/size.3
<スタイリングアイテム>
kläuse/Loose Fitting Tapered Trousers Wide2
https://author-web.shop/items/68bbc869717c429583b9dae5
forme/BLUCHER PLAIN TOE
https://author-web.shop/items/688727fabc017d58b178c4ca
※その他クレジットの無いものはsoldか私物です
〈素材〉
綿 100%
〈size.2〉
着丈 : 65.5cm
肩幅 : ー
身幅 : 56.5cm
裄丈 : 80.8cm
〈size.3〉
着丈 : 69.0cm
肩幅 : ー
身幅 : 59.4cm
裄丈 : 85.5cm
※平置きでの計測値です。
個体差もございますので参考値として。