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one size
¥8,800
風呂敷は原初的でいて完成された道具だと考えています。
包める大きさであれば、平面でも立体でも丸でも三角でも四角でも星型でも、そのカタチに合わせて大体は包んでしまえます。
私たちはよく風呂敷を使います。
例えば旅行の時に、旅行バッグの中で仕分けておきたいものごとに風呂敷で包んで仕舞っています。着替えや下着なんかはギュッとしたら結構コンパクトになるし、包むものの量に合わせて最適な大きさに包むことができます。
または誰かしらのお家にお呼ばれなんかした時に
手土産や、持ち寄りの食材などを入れたタッパーや時にはお皿にラップを掛けたまんまで風呂敷に包んでいくこともあります。旅行の時と同じで散らばらず、且つ安全安定して持っていきやすいからです。
あとそういったシチュエーションの時にもう一つ利点があって、なんかそのサマが"粋"だということです。
物を持ち運びやすいとか嵩張らないとかの機能だけでなく、"粋である"というのも風呂敷ならではの機能なんじゃないかと思っています。
じゃあある程度のサイズの正方形の布ならなんでも風呂敷になるかといったら実際にはそういうことじゃなくて、風呂敷に不向きな織りの布もあります。
しなやかさと丈夫さを兼ね備えていること。
また、バイアス方向に程よく伸びる織り地である方が包むものの形に合わせやすく、且つ結び目が作りやすいです。
そして布の雰囲気も、別に必ずしもそうする必要はないですがお着物などの和装時に合わせた時にも相性が良い雰囲気の布の方が「粋だな〜」と感じてもらいやすいかも知れません。
風呂敷だし、どうせならね。そっちの方が。
その滲み出る雰囲気は布自体の素材や、染め、柄なんかの要素からくるものですが、MITTANの作る布ならもうそれは安心してクリアしてくれます。
今回は私たちにとっても特に「これは粋だねぇ〜」と思える色を選びました。
意外に無地でそう思える風呂敷ってないんですよね。
風呂敷は以前から生活の中でよく使ってますが、お店では何気に初めて並べます。
風呂敷ラヴァーの方々にも手に取ってもらえましたら。
〈素材〉
分類外繊維(和紙) 58%
植物繊維(大麻) 42%
〈size〉
72.5cm × 72.5cm
※平置きでの計測値です。
個体差もございますので参考値として。