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one size
¥13,200
SOLD OUT
MITTANのバッグ類は衣服の物作りよりも実験的といいますか、
それを日常で使うにあたって、作っている本人たちの感覚が結構ストレートに反映されていると、展示会などで話を聞くと感じます。
使用者がどのような日常環境にいて、その中でどう使いやすい道具であるのか。
そこからスタートして、その道程でMITTANとしての物作りの哲学と紐づけていく作業。
そんなイメージです。
例えばMITTANスタッフの皆さんは京都という土地柄もあってか日常生活は自転車での移動が多いようで、それもあって自転車移動の際に便利なバッグというモノサシがよくイメージソースとして反映されていると感じます。
さらに、人それぞれでバッグという道具に何を求めるのかも違いがあるので
様々な意見が反映されて企画されているようです。その点が実験的な物づくりのように映るのでしょう。
だからかバッグ類は、他の衣服類より長い期間作られるということがないイメージです。
最短で1シーズン。2、3シーズンでコレクションアウトということもよくあるので、それぞれが結構珍しいアイテムとなります。
お店でも「MITTANではそんなものもつくられているのですね?!」と驚く方も少なくありません。
しかし、バッグ類はそのどれもが粒ぞろいです。
もっとずっと作って欲しかった、、、となることも多いですが、
それもまた良し!という気持ちでその都度しっかり向き合うのもアリだと思っています。
こちらは風呂敷で物を包むという行為と構造と、ミニポシェットなどの使い勝手の気軽さが組み合わさったようなバッグです。
意外なアイテムかもしれませんが、実物を見て、実際に肩に掛けてみると
あぁ、MITTANだなって思えるのがさすがだなぁ、と感じたのでした。
〈素材〉
植物繊維(大麻) 100%
紐 綿 100%
〈size〉
W15cm × H23cm × D25cm
※平置きでの計測値です。
個体差もございますので参考値として。